古代寺院や城郭の建物の屋根を飾った鴟尾(しび)・鯱(しゃちほこ)

建物頂部のひときわ目立つ位置に置かれた屋根飾り、鴟尾(しび)・鯱(しゃちほこ)。鳥の羽をイメージした鴟尾は古代寺院などに、龍のような顔をした魚を表現した鯱は城の天守などに使われました。普段は屋根の上にあるために目に触れる機会が少ない屋根飾りの丁寧な表現や華麗な装飾を紹介。
 

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