兵庫県では、公益財団法人消費者教育支援センターと共同で、消費者教育教材「悪質商法対策ゲームⅢ~兵庫県版~」を作製しました。

令和5年度、県の消費者行政の施策方針を定めた「ひょうご消費生活プラン」策定の際のプラン検討会において、「成人を迎えるまでに自分のライフプランを思い描く力を身につける」実践的な教育の重要性の意見や、各学校における消費者教育実態調査にて寄せられた「県からの教材提供」の要望を踏まえて、消費者教育の現場で「使える」教材となるよう作製しています。

消費者ホットライン188(いやや)の役割、各ライフステージでの悪質商法の事例とその対処法、将来の金融資産の形成等を楽しく学べるすごろくゲームです。家庭科、公民科等での消費者教育やホームルーム等で是非ご活用ください。