「南海トラフ地震」
今後30年以内の発生確率が高いと発表され、個々人の防災意識も高まってきました。自宅に何らかの防災の備えをしているという方の割合はファミリー層で最も高く、全体の半数程と言われています。

みなさんはいかがですか??
水・食料はしっかり備えているけれど アレ 忘れていませんか??

防災グッズを備える際につい見落としがちなのが「トイレ」なんです。
震災関連死にも繋がる、災害時のトイレ問題。備える大切さを伝えたいと、豊岡の3社が強みを持ちより、丈夫で安心な「段ボールトイレ」を企画・開発しました。今回のショート動画ではふるさと納税の返礼品にもなっていると言う実物を魅せて頂き、実際に段ボールトイレを1から組み立ててみましたよ。

阪神淡路大震災から31年。
災害への備え、今一度確認してみませんか?

文責:兵庫県広報専門員 清水理恵子