丹波の森づくり30周年記念シンポジウム

昭和63 年の「丹波の森宣言」から始まった丹波の森づくり。これまでを振り返り、これからの方向性を地域の方々と共有する記念シンポジウムを開催しました。 日時:平成30年11月18日(日曜日) 場所:丹波の森公苑 主催:丹波

3-1「丹波の森のすがた」

丹波地域ならではの気候や地形が生み出す自然の美しさ、大地の恵みがもたらすおいしい食、歴史に育まれ磨かれた文化。先人たちが守り育ててきた「丹波の森」の今のすがたを表現しています。

3-2「丹波の森づくりのこれまで」

昭和63年の「丹波の森宣言」に基づき、住民・事業者・行政が一体となって自然と人と文化が調和した地域づくりを進めてきた30年間の取組。その成果をとりまとめました。

3-3「丹波の森づくりのこれから」

素朴で心安らぐ食や工芸など、自然と織りなす「丹波の森」での豊かな暮らしをいつまでも残し、未来へ向けて創っていく。“もりびとライフスタイル”の創造「丹波の森づくり」、その取組の方向性を示しています。

行け!丹波レンジャー!! 丹波レンジャーとゆかいな仲間たち

食中毒は、冬季にあまり発生しないと思っていませんか? 冬季に発生する食中毒の病因物質は、その多くがノロウイルスによるものです。ノロウイルスによる食中毒を予防啓発するため、丹波健康福祉事務所の職員が丹波レンジャーやノロウイ

平成29年度丹波地域の環境保全活動団体の紹介

兵庫県丹波地域は、加古川・武庫川・由良川の源流地域であり、多種多様な生物が生息しています。 丹波地域などの山の散策を通して動植物の調査に取り組んでいる「丹波自然友の会」と、里山保全活動を通じて田舎づくりの課題を広く発信し

平成28年度丹波地域の環境保全活動団体の紹介

兵庫県丹波地域は、加古川・武庫川・由良川の源流地域であり、多種多様な生物が生息しています。 篠山市内で兵庫県レッドデータブックBランクカスミサンショウウオの探索など、篠山市に密着した活動を継続的に行う「篠山自然の会」、国

平成27年度丹波地域の環境保全活動団体の紹介

兵庫県丹波地域は、加古川・武庫川・由良川の源流地域であり、多種多様な生物が生息しています。 そんな丹波地域で、ヒメボタル観察などを通じて自然保護の大切さを訴える姫ボタルまつり実行委員会、昆虫を介して自然界の不思議さや面白

丹波地域の環境保全活動団体の紹介

兵庫県の丹波地域は、多紀連山をはじめとする山々や、加古川・武庫川・由良川の源流、盆地に広がる田園など豊かな自然環境に恵まれています。 この美しい自然を守るため、また美しい自然を学ぶために活動する「篠山市サギソウ保存会」「

丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば20回記念「シューベルトの歌コンクール」

平成26年11月7日(金曜日)~9日(日曜日)に丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば20回記念「シューベルトの歌コンクール」を丹波の森公苑(丹波市)、たんば田園交響ホール(篠山市)で開催しました。 最優秀賞を郷家

2013年11月16日 たんば田舎暮らし体験・交流バスツアー~田舎暮らしへの第1歩~

平成25年11月16日に丹波の魅力紹介と丹波地域への定住を促進するため、田舎暮らしを希望する方を対象に「たんば田舎暮らし体験・交流バスツアー」を実施しました。 お試し居住ができる「田舎暮らし体験施設」(福住わだ家、かじか

篠山市 環境保全活動団体の紹介

兵庫県レッドデータブックのBランクに指定されているクリンソウの保全に取り組む「多紀連山のクリンソウを守る会」、国蝶オオムラサキの飼育・繁殖に取り組む「南新町美しいまちづくりの会」の活動をご紹介します。 丹波県民局について

2013年3月16、17日 ひょうご恐竜化石国際シンポジウム

平成18年の丹波竜化石の発見を契機に、篠山層群の化石発掘を進めるとともに、恐竜化石を活かした地域づくりに取り組んできました。 恐竜化石発掘の成果を国内外の最先端の研究を通して評価するとともに、その活用方策についてこれまで

恐竜化石を活かした地域づくり

丹波県民局では、篠山層群で発見された世界的にも希少な恐竜・哺乳類化石等の価値や意義、丹波の魅力を広く全国に発信しながら、市民主導による持続可能な地域づくりを進めています。

「源流の里」丹波 自然保護活動紹介

加古川、武庫川、由良川の源流域である丹波地域には、多くの貴重な動植物が生息しています。 水辺のいきものであるホトケドジョウとバイカモの保全のため活動する「丹波地域のホトケドジョウを守る会」「丹波佐治川自然の会」をご紹介し

2011年10月22日 恐竜化石シンポジウムinたんば「恐竜の世界をよみがえらせる」

10月22日、篠山市の四季の森生涯学習センターで、恐竜化石シンポジウムinたんばが開催されました。 基調講演のほか、化石発掘体験等の関連イベントも行われ、約400名が参加しました。 パネル討議では、パネリストが篠山層群で