おサル公園ひらく-南光町瑠璃寺-

旧南光町の瑠璃寺周辺に住む猿を集めた自然動物園が完成しました。観光客の誘致と農作物等の被害防止の一石二鳥の動物園建設に、地域の人々は喜んでいます。

ソロバンづくりの風景

目にも楽しい、小野市のそろばんづくりの、流れるような様子。

海の団地作り

家島群島に、魚を集める沿岸漁業の新政策、魚礁づくりがスタート。海にコンクリートブロックが次々と設置されていきます。

多自然地域一日生活圏維持プロジェクト(宍粟市波賀地区でのドローン輸送実証実験)

【兵庫県公式】 兵庫県地域創生戦略「多自然地域一日生活圏維持プロジェクト」の一環としての取り組み。 ドローンが、積載率の低い非効率な輸配送や買い物弱者等の課題解決、住民サービスの向上に期待できることに着目して、兵庫県と大

滝野大橋の完成

旧滝野町の闘竜灘に、東播州から京都府を結ぶ滝野大橋が完成。地域の方々が総出で祝う様子が描かれています。

秋の浜辺はイリコの波ー室津港

室津港での煮干しイワシのむしろ干しの様子。浜辺いっぱいにイリコの広がる景色は、大漁の喜びに満ちています。

そうめんづくり85年

冬から春にかけて、粉をねり、引き延ばし、天日に干してできあがる、手延べそうめん・揖保乃糸。手作業を守る天日干し作業は、地域の春の風物詩です。

よみがえる杉原紙

江戸時代に隆盛し大正期に西洋の紙におされて「幻の紙」となった「杉原紙」。これを蘇らせるため「杉原紙研究所」ができ、再び紙作りが始まりました。

けむりをとらえる

煙突から出る煙の大気中の拡散の仕方を調べるための調査を実施。風速・風向きを調べるパイロットバルーンや、特殊ガスを注入した煙突の付近の空気の採集・分析など、工業化の進む中で県民の健康を守るための努力が続けられています。

播磨灘でタコの放流

冬の寒波で絶滅に瀕した明石ダコを救うため、地域の漁協が九州天草から取り寄せた小ダコを放流、一定期間漁を禁止し、例年並みの漁獲量の再興を目指します。

こうのとりがやってきた

移動公民館、こうのとり号が完成。読書の秋、1500冊もの本を積み込んで、県内各地を巡回します。

工場用地の埋立始まる

高砂の海岸に、播磨工業地帯の一翼を担う工場用地を造成。サンドポンプ船が海底の土砂を吸い上げ、新しい陸地に運びます。

水不足もう大丈夫ー伸びる東播用水路

東播用水路が完成、灘の酒米などを生産する東播州の穀倉地帯が豊かな水に満ち、喜びのうちに田植えの季節を迎えました。

麦秋にさえる播州鎌

小野市で生産される播州鎌は、南米やアジアに輸出もされる一大産業。カミソリ鎌ともよばれ、重宝されています。

引原ダム貯水式

旧波賀町に15年をかけて完成した引原ダムの貯水式。地域の方々が感慨深いまなざしで見守る中、おごそかに貯水が始まりました。

鶉野平和祈念の碑苑保存会 理事/鶉野飛行場資料館 館長 上谷 昭夫さん|すごいすと Vol.83

昭和32年、運転免許を手にしたばかりの上谷さんが初めて車を走らせたのは、鶉野(うずらの)の静かなまちに横たわる、長さ1200メートル、幅60メートルのコンクリートの「道」でした。数年後、そのすぐそばにある会社の営業所で働

ドローン使ってやってみた、ため池管理。

農業用ため池には、山奥にあるため池や管理用道路がないため池があります。 西播磨県民局では、「西播磨版スマート農業の推進」の一環としてドローンの自動航行により、保全管理が困難なため池の監視を遠隔でできるようにし、適正な維持

靴工房「&MIKI(アンドミキ)」代表・義肢装具士 菅野 ミキさん|すごいすと Vol.82

「人のために役立ち、喜ばれる仕事がしたい」と、進路を模索した高校時代から15年。義肢装具士(*)となり、自分の足に合う靴となかなか出会えず困ったり、悩んだりしている人たちを、足にやさしく美しい整形医療靴(*)でサポートを

「地域防災力を高める「揖保川防災安心大作戦」を実施して

たつの市にある竜野駅周辺まちづくり協議会 もやい宿の活動事例発表です。 まちづくり協議会の中で地域防災力の向上を目指し活躍されています。 「揖保川防災安心大作戦」についての活動事例発表をご覧下さい。

新型コロナウイルス感染症から見直す避難所運営の視点(Part1)

新型コロナウイルス感染症の影響により、変わりゆく避難所運営。 災害下で起こり得る「避難所の課題と運営」について、高知県立大学大学院看護学研究科の神原咲子先生に解説いただきます。 ぜひ、一緒に学んでいきましょう。 Part