明石城築城400周年記念事業の記録

2019年の築城400周年を明石城のさらなる知名度向上と明石城を核とした地域振興の機会と捉え、記念事業を実施しました。 期間中毎日楽しめる常時イベントのほか、テーマを設けた季節毎のイベントなど、明石城の魅力を再発見できる

明石城3DCG PR動画

播磨国明石城絵図(はりまのくにあかしじょうえず)を基に、400年の時を超えて明石城の姿を3DCGで再現しました。 現在の公園正面入口には、かつて太鼓を打ってとき知らせた太鼓門。野球場がある場所には、藩主が生活していた居屋

明石城PR動画

明石城は1619年(元和5年)に初代明石藩主小笠原忠政(後の忠真)によって築かれた城で、1957年(昭和32年)に巽櫓・坤櫓が国の重要文化財に指定され、 2004年(平成16年)には城跡(明石公園の一部)が国の史跡に指定

みんなでとりくもう!「総合治水」水害から命と暮らしをまもるために

兵庫県では河川・下水道を整備する「ながす」対策に加え、降った雨水を一時的に「ためる」対策と、洪水が起きても被害をできるだけ少なくする「そなえる」対策を組み合わせた「総合治水」によって、豪雨による浸水被害の軽減に取り組んで

いまここに降る雨をためよう!”校庭でためる”総合治水の取組

兵庫県では河川・下水道の整備に加え、降った雨水を一時的に「ためる」対策と、洪水が起きても被害をできるだけ少なくする「そなえる」対策を組み合わせた「総合治水」によって、豪雨による浸水被害の軽減に取り組んでいます。 今回は「

校庭貯留における貯留の様子の撮影に成功!

河川や地域の浸水被害を軽減するため、武庫川では、総合治水の先導役として県立高校で校庭貯留の取り組みを進めています。 平成26年8月の台風第11号では、阪神昆陽高校の校庭で25mプール約1.5杯分に相当する雨水を一時的に貯

2013年3月7日 明舞団地で新施設「コムボックス明舞」のオープニングセレモニー開催

複合商業施設の「コムボックス明舞」は、明舞団地再生のリーディングプロジェクトの1つとして、明舞センター地区(商業・住民交流ゾーン)で整備を進めてきた施設です。 平成23年7月に事業コンペにより業者を決定、平成24年5月に

2011年9月23日 シンポジウム「武庫川からはじめる総合治水」

兵庫県では、武庫川をトップランナーとして、川底の掘り下げや堤防の強化などの「河川対策」、学校・公園・ため池等に雨水を一時的にためるなどの「流域対策」、水害が発生した場合でも被害を小さくする「減災対策」を3つの柱とする「総

武庫川水系河川整備計画~総合治水の実現に向けて~

武庫川の今後20年間(平成23~42年度)にわたる「治水」「利水」「環境」「維持管理など」の目標と具体的な整備内容等を定めた「武庫川水系河川整備計画」をつくりました。 (平成23年8月) 制作:県武庫川総合治水室