危機感はあるが、悲壮感はない、「変化する自然環境」「命」と対峙する人たち
すごいすと 生産者鼎談 漁師×猟師×農業 兵庫で活躍する3人の「食の生産者」。 漁師の 竹中太作さん、 猟師の 吉井あゆみさん、 農家の 藤岡啓志郎さん。 それぞれの仕事が今抱える課題、そして、これからのこと。 現場の声
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アーティストが体現する、「野良」という生き方
すごいすと Vol.210 REMAHさん 芦屋を拠点に活動するアーティストとして活躍する一方、 カフェ「MAINDISH DELICATESSEN」のオーナーでもあります。 がむしゃらに、自由に。社会を本気で良くする。
生態学の視点で人を見つめ、「関わりしろ」を作り続ける
すごいすと Vol.209 萩原英治さん コーヒーで、まちや仕事がもっとたのしくなる。 神戸市灘区にある萩原珈琲の代表、萩原英治さん。 大学で学んだ生態学を活かしながら、経営や地域活動に取り組んでいます。その一つひとつの
市民がやるから続けられる 芦屋の夏の風物詩
すごいすと Vol.208 NPO法人芦屋市民まつり協議会 市民がやるから続けられる 芦屋の夏の風物詩、「芦屋サマーカーニバル」では、南芦屋浜から何千発もの花火が打ち上げられ、毎年多くの人で賑わいます。2025年は約3万
500年の芸を次へつなぐ挑戦
すごいすとふたたび Vol.207 淡路人形座 解散危機から「見たい」人形浄瑠璃へ 淡路島で最後に残る人形座として、淡路人形浄瑠璃の歴史を受け継ぐ「淡路人形座」。 伝統を守りながら、エンタメの要素を取り入れた新演目を発表
酒造りも経営も、しなやかに走り続ける
すごいすとふたたび 川石光佐さん 兵庫県姫路市にある灘菊酒造の川石光佐さん。経営者であり、酒造りの最高責任者「杜氏」。大きな責任を背負いながらも、言葉は明るく、軽やか。「継続は力なり」と、酒造りも経営も、しなやかに走り続
肩書をいくつも持つ「農業家」
すごいすと Vol.206 大皿一寿 静かなる野心で地域に有機を広げる 神戸市西区「ナチュラリズムファーム」大皿一寿さん。 会社員、起業、さまざまな仕事を経てたどり着いたのが「農業」でした。 きっかけは、若い従業員たちの
神戸下町の「深掘る人」
すごいすとふたたび 合田三奈子 神戸市新長田・六間道3丁目商店街にあるレンタルスペース、カフェ、ギャラリーなど多目的に使えるチャリティーショップ「したまちのえきロッケン」を運営する合田三奈子さん。「人をつなぐ」という信念
新温泉町をレコードが流れる音楽の町へ。
すごいすと Vol.205 仲川和志 レコード針やダイヤモンド工具を製造する会社の代表を務める仲川和志さん。兵庫県新温泉町を「レコードが流れる音楽の町に」を掲げ、様々な活動を行っています。「未来は過去にしか開けない」これ
西宮が好き過ぎる、海のグローバル企業「古野電気」
すごいすと Vol.204 古野電気 「海って、こんなにワクワクする場所だったんだ」 魚群探知機やレーダーなどの船舶機器メーカー 古野電気 西宮に本社を構え、海のグローバル企業として、海の楽しさや大切さを伝える地域活動を
稼ぐことは地域を生かすこと。「生きた商売」の先ににぎわいがある。(地域商社RAKU)
すごいすと Vol.203 地域商社RAKU 「ただモノを売るだけでは、地域は変わらない。」そう感じた元食品メーカーの営業マンが飛び込んだのは、地域おこし協力隊というフィールドでした。 提案が通らず悩んだ日々、出会った生
移住6年で9事業。自分とまわりに楽しいサイクルを生んでいく。(清水健矢さん)
すごいすと Vol.202 地域プロデューサー/Keny Design Office代表 清水健矢さん 地域で暮らす人たちが、もっと豊かに、もっと楽しく生きられるように。 兵庫県丹波市に移住した、地域プロデューサーの清水
“プラス・アーツ”な防災を、創る・届ける・広げる。(NPO法人プラス・アーツ)
すごいすと Vol.201 NPO法人プラス・アーツ 「防災は、楽しい。」をコンセプトに、数多くの魅力的な防災イベントやプログラムなどを手がけている「NPO法人プラス・アーツ」。阪神・淡路大震災の10周年事業で開発した防
世界一を誇った造船のまちが見せる「底力」。寂しさも楽しさもないまぜに。(相生の港町を持続させる会)
すごいすと Vol.200 相生の港町を持続させる会 造船のまちとして栄えた相生市の「相生(おお)」地区。急激な人口減少や高齢化のなか、2021年より活動をスタートしたのが「相生の港町を持続させる会」。相生湾に手作りの船
心のモヤモヤを放っておかない。「話したいことを話せる場」があると、まちは変わる(柏木登起さん)
すごいすと Vol.199 NPO法人シミンズシーズ 代表理事 柏木登起さん コミュニティ・プランナーとして明石や加古川をはじめとする県内のまちづくり協議会やNPOなど、多くの地域団体に関わる柏木さん。1人1人が自分にと
【やまぐちくにこさん×中西和也さん】島が人をはぐくみ、人が人を呼ぶ
NPO法人淡路島アートセンター やまぐちくにこさん いえしまコンシェルジュ株式会社 中西和也さん これまでに紹介した「すごいすと」の中から、「兵庫県の島」で活躍するやまぐちさんと中西さんが対談。「島」を切り口に、コロナ禍
活動の深化は、時代の変化とともにある
播州織作家、有限会社玉木新雌 代表 玉木新雌さん 御崎ガラス舎 オーナー オカモトヨシコさん NPO法人姫路コンベンションサポート 理事長 玉田恵美さん 2013年度にスタートし、2024年度で12年目となったWebメデ
【故・武地秀実さんを受け継いで】 「武地さん、ほんま大変やで」(松田恵司さん)
すごいすと Vol.198 人形芝居えびす座 座長代理 松田恵司さん ⻄宮発祥の伝統芸能「えびすかき」を150 年ぶりに再興した、⼈形芝居えびす座の武地秀実さん。2016 年にはすごいすととしてその奮闘ぶりを紹介しました
熊谷さんと、人と自然。流れる時間と、変わらない「想い」(熊谷哲さん)
NPO法人はりま里山研究所 理事長 熊谷哲さん 2006年、当時兵庫県立大学の教授だった熊谷さんは、定年退職までの「10年プロジェクト」として里山保全活動を開始。子どもたちの遊び場、学生の実践学習の場として自然を整備し、
大震災もコロナ禍も越えて。次世代へのリレーは続く(真野地区まちづくり推進会)
真野地区まちづくり推進会 発生から30年を迎える阪神・淡路大震災。地域の人たちの総力で、円滑な避難所運営や復 興を遂げたことで知られるのが、設立45年の「真野地区まちづくり推進会」です。5年前の前回取材から、コロナ禍とい
