NPO法人小野市国際交流協会 副理事長 河嶋 栄里子さん|すごいすと Vol.101

互いを知ることが多文化共生 外国人を“外国人”と呼ばない街へ 小野市在住の外国人住民は1,141人(令和4年11月末現在、小野市統計より)。ベトナムやインドネシアから来日する技能実習生が年々増加していると言います。そうし

にぎわい拠点 とゞ兵(とどひょう)館長 小山 俊和さん|すごいすと Vol.100

パブリックアート(*)と音楽で元老舗料亭を再生 豊岡に、にぎわい復活のシンボルが誕生! 豊岡の街に華やぎを添えてきた、築90年以上の元老舗料亭「とゞ兵」。廃業により、地域の人たちの足が遠のいてしまったこの建物を、人々が集

コバコ株式会社 代表取締役店主 谷口 悠一さん|すごいすと Vol.99

佐用町にワクワクするしごとを創る!地域初のコワーキングからの挑戦 地方における人口減少を止めるきっかけになるのは、地域で働くことがもっと身近で自由なものになることではないか? 若い世代が就きたい仕事と、働き手を求める職種

一般社団法人Be代表理事 中川 ミミさん|すごいすと Vol.98

移住者と「丹波暮らし」の楽しさをつなぎ住み継がれるまちをつくりたい! 子どもや孫たちが、自分の生まれたまちで暮らし続ける選択肢を持てなくなるかもしれない――。およそ40年後、丹波市の人口が半減する予想を示した「丹波市人口

一般社団法人ケアと暮らしの編集社 代表理事・総合診療医 守本 陽一さん|すごいすと Vol.97

屋台を引き、図書館を開く医師人と地域と医療をつなぎ、まちの健康をつくりたい まちの屋台でコーヒーをくれた人、商店街の図書館で本を勧めてくれた人が、実はお医者さんだった――。 そんなユニークな活動を続ける医師がいます。発熱

株式会社仙霊 代表取締役・茶農家 野村 俊介さん|すごいすと Vol.96

軽やかに受け継いだ300年の歴史あるがままの山河にゆだねる、自然体のお茶づくり 川のせせらぎをBGMに、見上げた視線の先に広がっていたのは山肌を覆う一面の緑。甲子園球場およそ1.8個分、7ヘクタールもの茶畑に美しく並ぶ、

株式会社地域環境計画研究所 代表取締役 若狭 健作さん|すごいすと Vol.95

都市を「消費の場所」で終わらせないために地域に踏み込む「すきま」をつくりたい 兵庫県の最東端、尼崎市。大阪にほど近いこのまちで、縦横無尽に駆け回る若狭健作さん。学生時代の出会いをきっかけに尼崎に根を下ろし、地域のブランデ

タベモノガタリ株式会社 代表取締役 竹下 友里絵さん|すごいすと Vol.94

世界人口を“おいしい”で満たす!野菜農家に食べる人の顔が見える流通を。 「捨てるほど食べ物が豊富な国と、食べ物が不足して飢餓に苦しむ国。このアンバランスは、なぜ生まれるのだろう。」 疑問を抱いた竹下友里絵さんがたどり着い